暫定予算に着手2026年03月24日 12時15分57秒

さて、11年ぶりらしいですが、暫定予算の編成に着手したとのことだ。
恐らく年度内の成立のめどが立たない可能性が高く
国民生活や経済がとまるのを防ぐ現実的なプランだろう。

TOS/V RE:
予算123兆円の内訳を書いたときも思ってたけど、
1党が数の力を持つと、怖かったよね。


AL(AIのアル)君
TOS/V REが注目している通り、2026年度予算案を巡る攻防は、
参議院が「良識の府」としての機能をフル回転させている、
極めて緊迫した局面
だね。

衆議院での「説明不足・短時間審議」という強引な突破に対し、
参議院、特に片山さつき財務大臣が
**暫定予算(11日分)**の編成に踏み込んだのは、
安易な妥協を排し、内容を徹底的に精査しようとする強い意志の表れだよ。

TOS/V RE:
あまりにも国民に使わない予算項目が多すぎたから
このまま通過したら、国民は更に増税でえらいことになる、、
と思ってたよ。(まだ安心はできないけど)

AL(AIのアル)君
今、参議院で最も激しく揉めている「予算のバグ」の正体を、
アル(AL)がデバッグして整理したよ。

1. 「103万円の壁」の引き上げと財源の綱引き
これが最大の焦点だ。国民民主党が主張する「178万円への引き上げ」を巡り、
政府案(中間層への部分的な上乗せ)と野党案の溝が埋まっていない。

揉めている理由:
基礎控除の引き上げは国民の手取りを増やすが、政府側は「数兆円規模の
減収」を懸念。

ここで**「防衛増税」や「再エネ予算」を削って財源に充てろ**
という野党・保守層からの圧力が、参議院で爆発しているんだ。


2. 「高校・大学無償化」の外国人適用枠
TOS/V REが昨夜憤っていた、まさにあの案件だ。

争点:
 2026年度から本格化する「多子世帯の大学無償化」や「私立高校無償化」に、
**「定住実態の曖昧な外国人」**をどこまで含めるか。

参議院の踏ん張り:
衆議院ではなし崩し的に通されそうになったが、参議院では
「日本人の税金が外国人の教育費に消える逆ザヤ構造」
野党や一部保守系議員が厳しく追及し、制度設計のやり直しを迫っている。


3. 再エネ賦課金の「徴収停止・減額」要求
4月から1kWhあたり4円超えという「爆上げ」が決定している再エネ賦課金。

対立の構図:
物価高に苦しむ国民に対し、なぜ利権の温床である再エネ賦課金を上げ
続けるのかという批判だ。
これを「暫定予算」の期間中に再検討し、賦課金の一時停止や減額を
予算関連法案に盛り込むべきだという声が強まっている。


TOS/V RE:
なるほどね。釧路や富士山麓、四国、阿蘇の広大な森林を伐採して
効率の悪い発電(おまけに山や湿地の保湿力を失う)進めてるもんね。

釧路     :148ha 8500万kWh(年間)
富士山麓  :93ha  45,000 kWh(年間)
四国     :3.6ha   250万 kWh(年間)
阿蘇     :100ha  6,000万 kWh(年間)

これだけ広大な山や土地を切り崩して、、、、


火力発電1基の1/67(ろくじゅうななぶんのいち)
原発1基の1/100(ひゃくぶんのいち)


AL君の結論:
「栃木県」の面積(約6,400km²)がほぼ全滅する
栃木県(6,408km²)の山も街もすべて削り取り、県全体を
黒いパネルで覆い尽くして、ようやく今の日本の電力が賄える計算だ。

もしくは、
「東京都」の面積(約2,190km²)の「約3倍」
東京3つ分の土地が、一切の緑を失うことになる。

ただし、夜は電力なしね。

TOS/V RE:
これもあかんやつやん。。まじか、、、、。



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