言い続けること2008年11月21日 09時25分40秒

小さい頃や若い頃は、親から小言や注意を受けると
反発したりしていた。

部活などに入って、先輩から色々指導を受けて
いいことも、悪いことも覚えた。

会社に入って、仕事の基本的なことを
何人からかは、教えてもらった。
あとは自分で盗む、啓発する、自分で気づく、という
繰り返しだ。

ちょっとづつ役職が上になってくると、
色々な個性・能力・体力・考え方の部下に
指導しなければならくなる。仮に全ての能力が部下より
上でなくても、それはしなければならない。
(教育することも、業務内容として要求される)

そういう立場になって、他人や上司から言われている方が
楽だったなぁと感じる。

自分が出来て、人に指導できることは限られている、
自分ができても、人にさせなければならないときもある。
自分が出来なくても、あり方を示さなければならないときもある。
相手がいつまでも気づかないかもしれないから、能力はあるのに。

でも、言い続けることって、正直、疲れますよね。
言い続けたことで、本人が変わったら、それはそれで
嬉しいので、まあ、いいことだけども。

もう一人の自分は、そんなことから開放されて、
仕事に没入したいなぁと思ったりもするが、
その時点で、自分で勝手に仕事に境界線をつけている、、
ということだ、いかん、いかん、自戒せねば。。。。

最後の時2008年11月21日 09時39分07秒

今日、午後、ふと数ヶ月前になくなった人のことを思い出した。

家族と休日にスポーツをしていて、気分が悪くなり
休憩の車に戻って、そのまま帰らぬ人となった。

残された家族は、いかばかりだろう。

家族と別れの言葉もいえない、家族も別れも何も
心の準備もなく、去っていってしまった。

人間誰しも、自分の最後の時は、わからない。

それでいいのだが、数ヶ月前のこの出来事は
なんだか、残酷に心に残っている。

別れの言葉を言えればいいというものではないが、
やはり最後に思い浮かぶのは、家族への感謝では
なかろうか。

今日は、何故か、数ヶ月前になくなった人のことを思い出した。
再度、彼のご冥福を祈ります。

危険な予感、、、2008年11月21日 09時53分55秒

今こうやってブログを書いていると、ギシギシと
きしむ音が椅子から聞こえてくる。

定期的に椅子から降りて、叩かないと、椅子の継ぎ手、
ダボがハズレそうになっている。

きしむ→揺れだす→叩く→座る→きしむ、、の繰り返しだ。

でも、これ絶対いつか、パソコンに熱中していると
「叩く」を忘れて
きしむ→揺れだす→外れる→予想外に斜め後、真後ろ、真下に落ちる、、
という、「不意の無防備落ち」という、なんだか時代小説の秘技の
ようなことになりそうだ。

この椅子、食卓と一緒にセットで購入。
長椅子と2個の椅子、食卓、色も合っているので、
これが壊れると、長椅子とテーブルだけになり、
テーブルの反対が空間になってしまう。
TVドラマの食卓風景のよう。

ちなみに今きしんでいる椅子と同型のセット購入の片割れは
娘が2才の時に激しい音とともに大破。
娘と大破した椅子が床に転がっていて、
両親ともその部屋にはいなかったので真相は不明。
娘は笑いながら、転がっていた。

たぶん、不意無防備落ち(落とし?)か何かをしたに違いない、、、。