今日も飲んだ2009年07月03日 06時56分51秒

さて、今日は日本人の若手で飲んだ。

一時的な出張だった彼らは明日、日本へ帰国する。

パワーとポリシーを持っている若手と話すのは非常に楽しい。

いずれは私も日本へ帰る宿命の赴任だ。

次に会うときは、日本だ。

彼らに再び会うときに、無様さらさないように、
自己研鑽に努めていこう、と思った。

睡眠分析2009年07月03日 07時07分06秒

睡眠分析
さて、若干飲みすぎた昨日ではあるが、睡眠の波形はどうだったか?

感覚的には暑くて何回か起きたのを覚えているが
よく眠れた感触だったが、、、、。

それよりも昨日は、娘の無意識の攻撃をよく受けた夜だった。

娘の仰向けからうつぶせへの寝返りとともに、左足首が
私の顔面へヒット。

いつの間にか私と垂直に眠っていたので、娘の伸びとともに、
カカトが私の顔面にヒット。

いつの間にか私と並行に眠っていたので、うつぶせで膝上げとともに、
私の顔面に膝がヒット。

とにかくゴロゴロと転がる娘の攻撃をよく感じた夜だった。

守 破 離2009年07月03日 07時27分22秒

さて、武道を心得たものなら一度は聴いたことのある
言葉に、守破離(シュ・ハ・リ)の思想というものがある。

これは、自分にとって新しい技術・技能を得る、修得する、
そして高みに達する過程を表した言葉だ。

これは色々な局面に通じるものがある。

学ぶ、、は真似る、から来ているというが、「守」というのは
まさに、先人、師匠の動き・道理を真似る、ただひたすら教えを守り
修練することで、ベースとなる考え・動き・道理を身につける時期だ。

そしてパーフェクトではないまでも、ある程度の「動き」ができるように
なったら、先人の教えに自分の創意工夫を加え、自分の身体や
身体能力に合った動き・道理を見つけ出し、定型的な教えという殻を
破る時期が来る。これが「破」だ。

それから「離」がやってくる。今までの師匠・先人の教えから離れ、
自分自身で道理を発展させていく。自分流を創るということでもある。

もちろん「離」が最終到達点ではないので、引き続き修練の日々が続く
のだが。

ライフスタイルも、仕事も、この守・破・離を時々意識しながら
省みると、非常に興味深い。

毎日毎日をなんとなしに仕事や家庭で過ごし、いつのまにか
常態化している自分を時折、守・破・離で見直してみるといい。

ある事柄に関して、自分はどのステージにいるか、まだ守から
抜け出せないでいるのか、破にいるのか、離に到達しそうなのか。

そうやって見ると、時間を無駄にせず、精進せねば、、、と考えてる
自分がいる。

今聞いている曲2009年07月03日 07時55分53秒

Joan Osborne
One of us
この曲を初めて聴いたのは1995年だったか?もちろんTV局バイトの
30台以上のモニタの前で、だ。なんだ?この鼻ピアスの人は?
というのがファースト・インプレッションだった。
独特の歌唱力、メロディアスな旋律、セピア色の遊園地の映像と
ともに、今も脳裏に刻まれている。
2001年の映画バニラスカイでトムクルーズが手術台で運ばれながら
歌っているこの曲、人間の精神の狂気、神への畏怖・冒涜など全てを
含んだ上で聴いてみると良いかも。もちろんCDアルバム持ってます