げに、過ぎやすし ― 2020年12月24日 05時14分09秒
さて、今年も、仕事納めを迎えることができた。
一番最後に電気を消して、扉を閉め、建屋を出るのは、
いつも感慨深い。(単なる水曜の夜なのではあるが)
といいつつ、明日、明後日は日本が稼働しているので
社メールはチェックが必要だな。
(まあ、ここが駐在者のグレーゾーン)
夕日もすっかり沈んだ空を窓から眺めると、
あっという間の一年を感じる。
われらが三年(みとせ)を契る絢爛(けんらん)のその饗宴(うたげ)は、げに過ぎ易し。
しかれども見ずや穹北(きゅうほく)に瞬く星斗(せいと)永久(とわ)に曇りなく、
雲とまごう万朶(ばんだ)の桜花久遠(くおん)に萎えざるを。
寮友(ともどち)よ徒らに明日の運命(さだめ)を歎(なげ)かんよりは
楡林(ゆりん)に篝火(かがりび)を焚きて、
去りては再び帰らざる若き日の感激を謳歌(うた)はん。
横山芳介君作歌・赤木顕次君作曲
と、久しぶりに、学生時代に謳いまくった曲を思い出した。
一番最後に電気を消して、扉を閉め、建屋を出るのは、
いつも感慨深い。(単なる水曜の夜なのではあるが)
といいつつ、明日、明後日は日本が稼働しているので
社メールはチェックが必要だな。
(まあ、ここが駐在者のグレーゾーン)
夕日もすっかり沈んだ空を窓から眺めると、
あっという間の一年を感じる。
われらが三年(みとせ)を契る絢爛(けんらん)のその饗宴(うたげ)は、げに過ぎ易し。
しかれども見ずや穹北(きゅうほく)に瞬く星斗(せいと)永久(とわ)に曇りなく、
雲とまごう万朶(ばんだ)の桜花久遠(くおん)に萎えざるを。
寮友(ともどち)よ徒らに明日の運命(さだめ)を歎(なげ)かんよりは
楡林(ゆりん)に篝火(かがりび)を焚きて、
去りては再び帰らざる若き日の感激を謳歌(うた)はん。
横山芳介君作歌・赤木顕次君作曲
と、久しぶりに、学生時代に謳いまくった曲を思い出した。
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