違和感の正体 ― 2026年02月27日 11時19分19秒
さて、カタログギフトでオールドメディアがざわざわしているが。。。
その昔、50年間、数百社を調べた学者がいた。存続してたのは
5社程度だった。
学者はそれぞれのケースを調べ、法則を見いだした。
企業や政府など何かを永続的に運用するには、
倫理(Ethic)
法律(Legal)
採算(Economic)
法律(Legal)
採算(Economic)
のどれかが欠けていると、必ず潰れる、、ということで、
更に、守るべき順番は、
倫理(Ethic)→法律(Legal)→採算(Economic)
という順番だ。
倫理的に良い商売でも、法律違反したらだめ、採算が合わないと潰れる。
法律を守って、採算が良くても、倫理的に後ろ指を指される商売は
客が離れて潰れる、、といった感じだ。
現首相のカタログと前首相の金券は何が違ったのか?
目的は同じ= お祝い
対象者 = 政治家
送付元 = 政治家:首相名を記載
資金源 → 前首相:ポケットマネー
現首相:政党支部
この資金源が政治資金規正法にひっかかったのが前首相。
現時点では、規正法違反ではないのが、現首相。
ですので、オールドメディアがざわつくのは、お門違いかな、、と思います。
法律(Legal)は守られてるわけですね。
ただし、この政治資金規正法は2027年1月に改正が議論されていて
政党支部から個人への献金は、政策活動費としては禁止、
政治活動費としてはOKというように議論の途中です。
もしかしたら禁止になるかも?禁止にならなくても、センシティブな
勘定項目だったのは事実。(当然、現首相も知っていたはず)
瓜田に靴をなおさず、梨下に冠を正さず、、怪しまれることは
しない方がいいよね、ていう教訓だが、今回の動きは倫理(Ethic)に
少し関係しそうだ。
その昔、記事で読んだのだが、
本来は、モラルを向上させるため、円の中心に向かう努力をすべきだが、
企業や運営で無尽蔵に時間やコストを欠けられないので、
ルールという境界線(円周)をもうける。
円周の外にでたら、法律違反で一発アウトだ。
しかし、ルール(法律)を作ると、円周ぎりぎりに立つ人が出てくる。
法律は守ってるだから、いいでしょ!ってやつだ。
国民の現状(物価上昇、賃金上がらず、増税、などなど)からくる
感情的な批判は、同じ遡上にしてはいけないので横に置いておくとして、
個人的には、少~し倫理的なところが、きな臭かったので、、
違和感を感じたのかもしれない、、と自問自答したのであった。
倫理(Ethic)→法律(Legal)→採算(Economic)
でも、熨斗の差出人は現首相の名前なのは、
(個人から個人へって感じで)解せんなぁ、、、。
おっさんの戯れ言ですわ。。。
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