予算の内訳2026年03月16日 12時50分46秒

さて、59時間の最速で衆議院を通過した予算だが、
内訳を調べてみた。


①社会保障関係費 39.1兆円
②国債費(借金返済) 31.3兆円
③防衛関係費 9.0兆円
④エネルギー・予備費 約5兆円

特徴
①に関して:過去最大。高齢化に加え、物価高対応の年金底上げ。
②に関して:金利上昇により利払費が**+2.5兆円**と激増。
③に関して:過去最大。イラン情勢や台湾周辺の警戒強化を反映。
④備蓄放出後の補填や、ガソリン代抑制の原資。

一見、社会保障関係費に割いてるじゃない!っと、前向きに思いたい
ところだが、問題はその内訳だ。


1. 社会保障関係費(39.1兆円)の内訳
過去最大となったこの39.1兆円ですが、その中身は
「高齢化」と「インフレ対応」が大部分を占めています。

年金(約14兆円):
 物価高に伴う「年金スライド(+2.0%)」の実施。

医療・介護(約20兆円): 
診療報酬・介護報酬のプラス改定。特に今回は「賃上げ」を名目に
大幅な増額となっています。

子育て支援(約5兆円): 
高市首相が掲げる「高校授業料無償化」「給食費無償化」の原資。

【要チェックポイント】
以下の経路で「日本人以外」にも税金が流れる仕組みになっています。

国民健康保険・生活保護の適用: 
外国人への生活保護支給や健康保険利用は、自治体経由の
社会保障費に含まれます。
これらは「日本人向け」と区別されずに計上されているため、
ブラックボックス化しやすい部分です。
→不法滞在70000人分全部とは言わないが、生活保護支給されている
 移民流入で更に増えると推測されている。

「外国人受け入れ体制整備」: 
外務省や厚労省の予算の中に、日本語教育や生活相談などの名目で
数百億円規模の予算が散らばっています。
高度人材と謳ってるのに、日本語話せず、仕事で意思疎通できず
対策として日本語通訳つけるという本末転倒な政府の謎の対策のための
費用。(あくまで一例)


2. 隠された重要項目:
 巨額の「予備費」と「基金」
59時間の審議で最もスルーされた「怪しい」項目がこれらです。

予備費(約5兆円):
使途を事前に決めない「白紙委任状」のような予算。
イラン有事のエネルギー対策を名目にしていますが、
国会のチェックなしで政府が自由に使えるため、実質的な「隠し財源」です。

防衛費の「中身」:
9兆円のうち、一部がトランプ大軍拡に連動した「米軍後方支援能力」の
強化に向けられる可能性があります。

移民政策の「布石」:
予算案には、前回の対話でも触れた「特定技能2号(永住可能)」の
拡大に伴う、法務省(出入国在留管理庁)のインフラ整備費が着実に
盛り込まれているようです。


内向きに消極的、外向き(バラマキ含む)に積極的、借金返済に積極的
結果として増税にシフトしていくだろうことが予測できます。

企業なら、Must haveは実行、Nice to have は延期・中止するのですが、、

利権とバラマキなくせば、少子化対策、減税、可能とうちのAIが明確に
回答してくれてるので、なんだか残念な気持ちです。