睡眠分析(4)2008年12月05日 04時17分27秒

さて、毎日眠りにつく時間が一定ではなく、なんとも傾向を把握
しにくいのかもしれないが、ちょっと分析してみた。

その前に、本日の朝の気分は、起きた瞬間は同じく眠いが
疲労感はない。7:10にセットして、7:10に目覚ましが鳴った。
2度寝もせずに、ちょっと布団でごろごろして起床。

データを見ると、
6:36分頃の動きを最後に動きがなく、7:06分くらいに
動きを検知している。これを浅い眠りへの波と判断し、
7:10に目覚ましを鳴らしたということだろう。

データによると、就寝は1:28分、動きを検知された時間を
合計すると76分~85分くらい。
合計睡眠時間が341分なので、浅い眠り率は22~25%くらい。

今日のグラフだけでは、なかなか眠りのリズムまでは
完全に把握しにくいが、大きな波と捉えると3~4回、
小刻みに捉えると、7~8回という波だ。

1時間あたりの動きが6回以上というところで線を引くと、
4~5回程度の波だ。

それにしても、人間って意外に寝ながらも、
動いているものなんですね。単純に驚きました。
まあ、所詮シロートの分析ですが、色々試してみます。

今週は寝る直前までパソコンをやり続けて、
1時~2時の間に寝る。という条件でチェックしてます。

来週は、寝る前30分くらいはパソコンから離れ、
1~2時の間に寝る。という条件を試そうかと思ってます。

週末の予定2008年12月05日 06時50分16秒

さて、2006年1月14日からほぼ3年ぶりにパリに遊びに
行くことになった。

車では4時間程度かかる。
今までパリから40km弱のユーロディズニーや
アウトレットなどには何回か行っていたが、パリ市内に遊びに
いくのは本当に久しぶりだ。(出張や通過はけっこうあったが)

今回は金曜に嫁さんと娘が電車で出発。
私は会社があるので、土曜日の午前中に出発し、現地で集合。
ちなみに今回は私も電車だ。(別に免停になったわけではない)

たまにはのんびり、車窓でも眺めながらというのもいいだろう。
それに加え、今年初めくらいに開通したドイツパリ間のTGVで
2時間~3時間くらいでパリまでいけるようになった。

かつては4時間から4時間半はかかり、パリ出張の帰りなどは、
仕事疲れ+電車疲れでゲンナリしたものだ。
(車で出張の折はよいが、出先で先方の車で移動などとなると、
持ち込み車は邪魔になるので、電車か車かは、出張内容による)

今週は、嫁さんのクリスマスの買い物ができるだろうか。
何か、いいものとの出会いがあると、いいねぇ。

一事が、、、2008年12月05日 08時12分09秒

物事や出来事、人の性格、気質、その場の雰囲気、
条件、状況様々な要因が複雑に絡み合い、日々の生活が
流れているのが、現実世界であるので、
単純に「一つの言葉」、「一つの見方」で判断できるものではない
ということを前置きした上で、、、、、

今日の私の好きな言葉、経験的に有意な言葉、、、

「一事が万事」

私は決して一つの事柄や出来事、態度、反応、言葉づかいなどでは
人や物を判断しないが、3~4回続いたら、この言葉を思い出す。
これは良い意味でも悪い意味でも使えるし、他人にも自分にも
使える言葉だと考えている。

20年近く前、私は北海道にいた。大雪が降り、膝くらいまでの
雪が積もっていた。通勤の人々が通ったためにできた細い道が
一本歩道に出来ていたが、その細い道以外は膝までの雪だ。

その道は人が一人通れるくらいしか広くはなかった。それは
一人通れば、一人分の足跡が道をつくり、二人通れば、
一人目の跡を踏み、三人目くらいから、ようやく道っぽくなってくる。

そんな雪道を歩いていた時のことだ。前から女の人が歩いてきて
私とすれ違った。更に数分後、前から女の人が歩いてきて、
私とすれ違った。

今なら、私はその出来事だけでは判断しないが、その時私は
まだ若く、この二人の大きな違いで、この二人の生き様を
ある程度自分の中で決めつけてしまった。

一人目の女の人は、降りしきる雪の中、直前まで気づかずに
気づくと、私と同時に道を空けようとした。

二人目の女の人は、降りしきる雪の中、直前まで気づかずに
気づくと、道を空けている私を横目に当然のごとく過ぎ去っていった。

人間の性格や生き様は、ほんのちょっとした、瞬間的な判断を
要求されるシチュエーションで、如実に表れることが多い。

二人目は感謝とか謙虚とか礼儀とかが培われていないのだなぁと。
あの年齢でこれだったら、まあ前途多難だな。。。

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一概に、すべてをそうとは言えないが、ある事柄に対する
姿勢というのは、多かれ少なかれ、他の案件に対する姿勢に
表れるものだ。

これは表層に表れる、技術・テクニックではなくて、もっと根本の
基本姿勢に関しての言葉と思う。

テニスは得意だけど、囲碁は苦手、、とかいうのとは違う。
囲碁(一事)が出来ないから、テニスも将棋も(万事)できないだろ、、
とかいうことではない。
これは単なる興味、好奇心の有無によるところが大きい。

8割くらいで達成感を感じて満足する、
徹底的にやらないと気がすまない、
気遣いの心、横柄な心、用心深さ、

などなど、良い意味も悪い意味も含めて、幼少から培った
基本OSには、「一事が万事」といえるような気がする。

一つの事柄を見て、おおかたその他の予想がつくというのが
本来の意味だが、

逆に言うと、一つに対して基本姿勢を良い意味で貫けば、
それが本人の成長、良い意味での「一事が万事」につながる
のではないかなぁ。

一つのことをやり遂げずして、次のことをなせるはずがない。
永遠に続く「次」をやり遂げながら生きていくことが万事に
つながるので、「負の一事が万事」ではなく
「プラスの一事が万事」となるように精進したいですね。