睡眠分析(10)2008年12月15日 07時13分07秒

今日は、日曜だったが、出かける予定だったので
ほどほどの時間に寝て、ほどほどの時間に起きた。

就寝は1:40頃、目覚ましセットは8時頃。
目覚ましは7:20に鳴り、眠いので30分を2回追加寝し、
結局9時頃に起きた。

外出から戻り、睡眠データを見てみたが、結構動いている
頻度が多い。

平均動作回数は36回程度なので、回数的には
寝不足という回数とはいいにくい。
(前回の仮定:40回/時間を越えると起床時眠気大)

ただグラフを見ると、動いていない時間の幅が小さい。
→動作回数自体は少なくても、20分、30分おきに
動いているということは、深い眠りまで到達していない
可能性が読み取れる。

ある程度のとこで浅い眠りになって、深い眠りまでいかず、
それを短周期で繰り返している可能性ということだ。

もしくは、深い眠りには到達してるが、非常に短く、すぐ浅い眠りに
戻っている可能性。

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機械の溶接構造物の強度確認の時も同様だが、
計測器で最大値を自動で検出して判断する
場合もあるが、それは強度の概要と閾値を掴む程度に過ぎない。
やはり最終は応力波形を見て、ありえないことなのか、
予想外だがありえることなのか、ノイズなのか、データ分布を
知らないと、非常に危険な強度評価をしてしまうことがある。

睡眠も動作回数や睡眠時間という一般的な数値のみを
見て判断材料にしてしまうと、現実と合わないことがわかった。

この場合は、自分が朝起きたときの感覚・フィーリングが
大事で、それを正として、データを副として見て
明日の睡眠への休息の摂り方を工夫するというのが
正しい使い方かもしれない。

ということで、データからも自分の感覚からも寝不足気味なので
今日は早く寝ようと考えてます。

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