イトウって知ってます? ― 2009年04月03日 03時10分47秒
さて、皆さんはイトウって知ってますか?
北の川や湖に生息する淡水魚です。
幻の魚とも呼ばれています。希少種です。
かつては道南や道央にも生息していたそうですが、
道東や道北に追いやられ今では道東でもなかなか
見ることができないようです。
(道*:北海道の地域区分です、念のため)
--
私が学生の頃、縁あってイトウの調査をちょっとだけ
手伝ったことがある。山奥にこもって地道に調査して
いる友人のサポートという位置づけだった。
川を格子状に区分して水温や水深、流速などを測定したりした。
繁殖期のオスが見事に赤くなることや、産卵後の水中の丘陵
など、今考えると、普通は見ることができない貴重な経験だった。
以前紹介したナイフも、もちろん一緒だった。
部活の同期で交代で手伝いに行ったことが
今でも楽しい思い出として残っている。
(寒くてしんどいことも多々合ったが)
もちろん熊出没注意地域。
そんな彼も今は社会人となり、がんばっているようだ。
偶然とは不思議なもので、最近、学生の頃の親友たちと
メールで久久にやり取りしていたのだが今日彼の名前と
コメントが新聞に掲載されていた。
ということで、彼が事務局長をしている HP のリンクを
貼ることにした。
あいつらしいといえば、あいつらしいなぁー。
北の川や湖に生息する淡水魚です。
幻の魚とも呼ばれています。希少種です。
かつては道南や道央にも生息していたそうですが、
道東や道北に追いやられ今では道東でもなかなか
見ることができないようです。
(道*:北海道の地域区分です、念のため)
--
私が学生の頃、縁あってイトウの調査をちょっとだけ
手伝ったことがある。山奥にこもって地道に調査して
いる友人のサポートという位置づけだった。
川を格子状に区分して水温や水深、流速などを測定したりした。
繁殖期のオスが見事に赤くなることや、産卵後の水中の丘陵
など、今考えると、普通は見ることができない貴重な経験だった。
以前紹介したナイフも、もちろん一緒だった。
部活の同期で交代で手伝いに行ったことが
今でも楽しい思い出として残っている。
(寒くてしんどいことも多々合ったが)
もちろん熊出没注意地域。
そんな彼も今は社会人となり、がんばっているようだ。
偶然とは不思議なもので、最近、学生の頃の親友たちと
メールで久久にやり取りしていたのだが今日彼の名前と
コメントが新聞に掲載されていた。
ということで、彼が事務局長をしている HP のリンクを
貼ることにした。
あいつらしいといえば、あいつらしいなぁー。
ADDIATORって知ってます? ― 2009年04月03日 05時58分38秒
さて、先日私のどうでもよい趣味B級キーホルダ集め以外の
道具を紹介したが、
今回も調子に乗って、味のある(と思っている)道具を
紹介しよう。
これはADDIATORといって、機械式の計算機だ。
機械式といっても歯車やモータが入ってるわけではなく
簡単なリンクやメカ的な結合の組み合わせで出来ている。
写真のような足し算を考えよう。付属のタッチペン風の棒で
数字の横の穴を下方向にスライドさせる。
各桁実行する。(撮影用でペン挿し位置違います)
13655と表示された。
次に、足す方の数34232を順番に左桁からペンを挿し、
一番下まで下げます。つまり一番左の「3」の横に挿して、
一番下まで下げる、次に「4」の横に挿して一番下まで、、
を繰り返す。(上の写真)
これは桁上がりがない数字の足し算だ。
答えの47887に21557を足す計算をする。
3桁目の「5」の横にペンを挿し、一番下まで持っていこう
とすると、途中で止まる。そして赤の「↑」が表示される。
このときは、一番上まで持って行き、横の溝に入れる。
すると1個上の桁が加算される。これを繰り返す。
これを繰り返すと、69444という解が得られる。
(かなり、はしょった説明で申し訳ないが、、)
実は、裏返すと引き算ができるのだが、今回説明は省略しよう。
この道具は、私のドイツの職場の前々部長からもらったものだが
調べてみると、1970年代のシロモノらしい。
ここやここで紹介されている。
海外では、こういうアンティークな計算機のコレクターが
多数いるようです。
さすがに、私は普段の設計業務に、このADDIATORは
使ってませんけど、スローライフな感じで、私は好きです。
道具を紹介したが、
今回も調子に乗って、味のある(と思っている)道具を
紹介しよう。
これはADDIATORといって、機械式の計算機だ。
機械式といっても歯車やモータが入ってるわけではなく
簡単なリンクやメカ的な結合の組み合わせで出来ている。
写真のような足し算を考えよう。付属のタッチペン風の棒で
数字の横の穴を下方向にスライドさせる。
各桁実行する。(撮影用でペン挿し位置違います)
13655と表示された。

一番下まで下げます。つまり一番左の「3」の横に挿して、
一番下まで下げる、次に「4」の横に挿して一番下まで、、
を繰り返す。(上の写真)
これは桁上がりがない数字の足し算だ。

3桁目の「5」の横にペンを挿し、一番下まで持っていこう
とすると、途中で止まる。そして赤の「↑」が表示される。
このときは、一番上まで持って行き、横の溝に入れる。
すると1個上の桁が加算される。これを繰り返す。

(かなり、はしょった説明で申し訳ないが、、)
実は、裏返すと引き算ができるのだが、今回説明は省略しよう。
この道具は、私のドイツの職場の前々部長からもらったものだが
調べてみると、1970年代のシロモノらしい。
ここやここで紹介されている。
海外では、こういうアンティークな計算機のコレクターが
多数いるようです。
さすがに、私は普段の設計業務に、このADDIATORは
使ってませんけど、スローライフな感じで、私は好きです。













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