トレース、シーク、チェイス?2018年04月15日 01時39分22秒

さて、世の中、いろいろな楽しみ方(苦しみ方?)があるものだ。
壮大な「なぞなぞ」と言った感じか。
苦行になる場合もあれば、ノリで突き進む場合もある。

1.ある写真が送付されてくる。
2.おおよその国名、都市名くらいのヒントが与えられる
3.そして、問題:「どこでしょうか?」
あとは画像からヒントを探しまくる。

見つからない場合は、苦しむ、気持ち悪い。
見つかった場合は、妙な感動がある。

すごく簡単な例を挙げると、例えば下記。
難易度:超初級、ヒント「関西です」

少し難しいですが、ヒント「これも関西です。」大サービスで「奈良、和歌山、三重」
くらいのヒントしかない、というイメージです。

まあ、今回はそういう楽しみ(苦しみ?)もある、という例の紹介なので
ぴったり場所が特定されるのは、一番上の写真かな。
下は、けっこう難しい。私がドイツに行く前の写真なので、
もはや自分でもどこで撮ったか不明瞭だ。
(ちょっとシークしてみようかな。)

これを、海外の町とか含めてやるので、意外に熱中してしまいます。
Googleストリートビューなどを駆使して、やるのですが、
1枚の写真から場所を特定できた時は、恐ろしい時代になったものだ、、、
と考えさせられます。