久しぶりにデジモノ買い~2008年11月16日 04時55分46秒

FMトランスミッター
今日は、いつもの土曜日どおり、フランスのスーパーCARAに
行った。

ふらふらと物色しながら、家電製品の方に歩いて行った。

日本でもよく売っている、FMトランスミッター!
フランス語はまったく読めないが、トランスミッターっぽい単語と、
それらしい周波数のスイッチ、音楽を聴いている絵、
端子の形状などから、95%以上の確率で私の望んでいる
機器という結論に至った。購入。

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実はいつも気になっていた、車のCDプレーヤー。。。
実は、CD入れて数分でエラー表示で聞こえなくなる。

かれこれ2年以上、続いている。
純正なので修理すると時間かかるか、交換で結構な
出費になりそうで、しかもディーラーに持っていくのは
決まって車検などのとき。瞬間最大出費を抑えるためにも
ついつい車検と車検の間に、、、などと考えてきてここまで来てしまった。

遠出の時は、ポータブルナビにmp3で入れた曲を聴いているので
問題ないといえば、ない。

しかしこのポータブルナビは音声出力が1ポートなので、
曲の途中で、音声ガイドが入ったり、制限速度オーバーの
アラームがなり、曲に没入できない。(後部座席も含めて)

出費を抑えるということで、7年以上前に買ったMP3プレーヤーと
FMトランスミッターを組み合わせて、車内で音楽に没入する
プランを実行した。

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機能は十分確認した。

MP3にトランスミッターのケーブルをつなぎ、シガーソケットからの
電源コードをトランスミッターへつなげる。
電源オンで、4つある周波数のどれかのボタンを押す。

そして車のラジオをつけ、FM周波数をマニュアルで合わせる。
MP3プレーヤーの電源をオンにし、再生。

車のスピーカーからMP3プレーヤーの曲が無事再生された。

このトランスミッター電池でも動作するので、家のラジオに
FM波を飛ばして、MP3を再生してみた。
当たり前だが、問題なく再生できた。

車の純正ラジオは、正規のFM曲の周波数に合わないときは、
定期的にピーというそこそこ大きな音が発せられて
ドライバーに周波数が合ってない旨をインフォする。

この機能が厄介だが、多分マニュアル調整した周波数を
ユーザー設定というイメージで登録すれば、この警告音は
解除できるのではないかと、期待している。

これで15ユーロ弱。修理や交換よりは安くついたと思う。

デジモノ買い(その2)2008年11月16日 05時34分09秒

今日は、これまた半年ほど前からプチ・イライラきていた
マウスの動き。Arvelの光学式マウスは2003年購入で、
けっこう気に入っていた。最近、カーソルとびや、動きの
スムーズさが微妙になってきて、掃除しても、机の下敷き変えても
あかんかなぁ、という感じ。

で、ついにコードレスの光学式マウス800dpiを購入。
LogitechのLX8というやつ。↓
マウス
最新式とは言えないが、十分だ。2008年2月発売だったか。

左右対称で右クリック、左クリック、中央ローラー、
右側面、左側面にひとつづつボタンがあり、合計5個のボタンだ。
中央のスクローラーは、左右に軽く傾けることで+2個の機能。
もちろん中央ローラーは真下にも押せるので、合計7個の機能だ。
解像度は800dpiと最大ではないが(市販で最大は1600dpi?)
これまた十分だ。不可視レーザーなので光ったりしてない。

ちなみに受信部はこんな感じ。↓
マウス

---小話 ---
9年以上前、会社ではボール式マウスが主流だったころ
何故か機会があり、感度が倍のマウスを何かの売り込みの
サンプルか何かで一年ほど使った。

気分はアムロ・レイ。
何と言っても、感度が倍!体感するに十分!
今まで4cmマウスを動かして画面の端から端までカーソルが
動いていたとしよう。

それが2cmの動きで達成してしまう。つまり細かい作業
(隣のセルをクリックするなど)をするときに、動きすぎると
感じるのが最初の印象だ。
それもすぐに慣れた。マウス速度を最大に設定して
ようやくイライラ来ないというところまでいった。

人間の習熟力はすごいものだ。しかし、ほどなくして、そのマウスが
物理的に不具合となり(当時のメカ式マウスはボールやローラが
磨耗すると、おしゃかでしたから)、ほどなく通常のマウスに戻ること
となった。感度1/2、、、、。遅い、手を余計に動かさねばならぬ、
などなど感度をスペックダウンするまでけっこう時間がかかった。

まあ、今はどのマウスを買っても最初からけっこうなスペックを
もっているので、体感が変わるような経験はなかなかできないかな、、、

今日は、納得の行くデジモノ購入だった。