通称:ブタの広場2008年11月26日 05時58分25秒

さて、会社の日本人スタッフの中で、こう呼ばれている
広場がツバイブリュッケンの街の中心部にある。

街というよりは、町といった方が妥当か。
町の中心部は歩いて15分もあれば端から端まで
通過することができる。

話を戻して、ドイツは(欧州各国も)本当にこのような銅像が大好きだ。

有名どころでは、ブレーメンの音楽隊、ハーナウのグリム兄弟の像、
フランクフルトのゲーテ像、チュービンゲンのシラー像、コブレンツの
ヴィルヘルム像、ツバイブリュッケンのブタの像など、数え上げれば
きりがない。

もちろん近年は、観光的な要因から整備したものもあるとは思うが、
基本的に、皆生まれ育った土地とその土地の歴史に誇りを
持って生きているというのが、印象だ。
(裏を返せば、閉鎖的なところも端はしで垣間見えるのだが、
それはまあ、今回は目を瞑ろう)

それ故、その土地からでた著名人をたたえ、銅像を作り、
はたまた現在の状況は状況として、過去となってしまった繁栄も、
誇りにして、次の世代へ伝えていこうとする何かが、垣間見える。

ある日、このブタの広場の銅像の下のプレートを読んでみた。
ここは、かつてブタなどの家畜の売買・交換市場で、
非常に栄えたとのこと。

へ~なるほどねぇと、ここでも歴史を感じた。
自宅から徒歩1分の広場がかつては広場で人ごみで溢れていた
なんて不思議ですよね。
VOLKSBANK(フォルクス銀行)が寄贈した、みたいなことも
書いてあった。

ツバイブリュッケンには、その筋では有名なもう一つの広場がある。
※その筋:ごくごくローカルな日本人数名

通称:おじさんの広場だ。

御多分に漏れず銅像があるのだが、
この広場については、またの機会を待つことにしよう。

いきつけのカフェ2008年11月26日 06時29分02秒

カフェ

欧州はカフェの文化だ。

春から秋にかけては、オープンカフェとなり、店の前の
敷地に椅子とテーブルが出て、気持ちよい風や陽射しを
感じながら、生ビール、ワイン、ジュース、軽食などを
楽しむことができる。

我が家の、小さな幸せは、週末に家の裏のカフェで
お疲れ様の一杯をすることだ。
店の店員さんとも、顔なじみだ。
カフェの名前は、コヨーテ・カフェだ。
実は、チェーン店でザールブリュッケンやハイデルベルグなどにも
あるのは知っていた。ハイデルベルグ店には以前入った。

ちょっとホームページを探してみたら、あった。
意外に少ない。しかも結構店舗が南部に偏ってますねぇ。 こちら
でも、全国チェーン店に入るよりも、若干プレミアム感と
親近感がある。

店の雰囲気は、アメリカンテイストで、若干若向きだが、
店員は気さくで、非常に好感が持てるし、三十路暦半ばを
越えた面々が行っても、意外に居心地がよい。(時間帯にもよる)
旅行で来ると、なかなか入る機会がないお店ではあるが、
方々にある地元密着型のカフェもなかなかいいものである。

雪へのモチベーション(1)2008年11月26日 06時56分37秒

さて、最近めっきり老け込み、、ではなく冷え込み
11月なのに冬を感じることができるようになった。
暖冬だった一昨年、昨年とは雲泥の差だ。

今年の4月にニュー・スキー板を購入した。
クリスマス・誕生日などポイントを地道にためて
大蔵省(現財務省)に許可をもらった。

冬の間ずっと探したが見つからず、4月のマッターホルンで
フィーリングが合う板と出合った。
(我が家の大蔵省もニュー板を購入した)

音楽もそうだが、人生何事も出会いだ。

そして今年は3歳半の娘も雪山デビューの予定だ。

最近、夕食時にもどこのゲレンデに行くか話題に上るように
なってきた。妻も新板購入効果もあり、やる気だ。
(しめしめ、ウヒヒヒ~という感じだ)

実際は、クリスマスマーケットに行っても
グリューワイン(ホットワイン)飲んで、ソーセージや
魚の屋台で食べて、ちょっとお店を見て、、よく考えると
あまり健康的ではない。
それなら、運動してその後に飲むビールやワインの方が
まだよいとのことだ。

娘も(多分レンタルにするが)興味はあるようだ。
まずは娘に楽しんでもらうことに注力したい。

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そしてゲリラ的に賛同者を増やしていくのだ。

(理想)
娘「スキー行きたい~」
私「OK~!」
という感じだ。(なんのひねりもない、、、)

ということで、雪へのモチベーションを高めるため隔日で、
写真を掲載していこうと思う。

今回の写真は、シャモニー(フランス)での氷河スキー。