久々にのんびりと、、、 ― 2008年09月20日 07時29分59秒
バタバタとした、ウィークデイを過ごしたので、
週末はのんびりゆっくり、家族と過ごそうと考えている。
(風邪も全快してないことだし)
車で30分くらいの
フランスのスーパーCARA(コーラという)にいって
のんびり昼食、といういつものパターンだ。
変化も大事だけど、変わらない何かというのも
大事だなぁ、と考える今日この頃。
週末はのんびりゆっくり、家族と過ごそうと考えている。
(風邪も全快してないことだし)
車で30分くらいの
フランスのスーパーCARA(コーラという)にいって
のんびり昼食、といういつものパターンだ。
変化も大事だけど、変わらない何かというのも
大事だなぁ、と考える今日この頃。
車の費用! ― 2008年09月20日 09時22分16秒
本日、例の車の整備、車検の費用を支払ってきた。
780ユーロだった。
思ったより普通だった。整備費用を500と見積もっていたので
車検で追加分が280ユーロといった印象か。
(実際の内訳は違うが)
整備点検後の車の調子は非常に良い。
ブレーキのフィーリングやタイヤのアライアンス、
ステアリングの滑らかさ、やはり長期間走り続けて
いくと、少しづつどこかが磨耗したり、クリアランスが
広がったり、異常ではないにしても初期の状態から
変化が生まれる。そしてその変化はじょじょに進行するので
乗ってる本人は、あまり気づかない。
で、整備して初期状態の設定に近くなると、
乗っていてはっきりその違いがわかる。
人間もきっとそうなのだろう、気づかないうちに
老化も含めて、身体能力、身体の制御、心構え、気遣い、態度、
心の制御など肉体的なところ、精神的なところがじょじょに
変化しているはずだ。
人間の場合は機械と違って、変化がよい場合もある
(経験値アップなど)が、初心忘れるべからず、
というように変化しない方がいい場合も多々ある。
人間には車検がない。(人間ドックはちょっとこの主旨とは違うし)
大人になれば、誰も悪い部分を指摘してくれなくなるものだ。
自分で初期値(初心?)に戻す、省みる、鑑みる、ことが必要だ。
ということで、定期的に自分を見直そうと決めて10年くらいが
過ぎた。しかし、これがなかなか難しい。
780ユーロだった。
思ったより普通だった。整備費用を500と見積もっていたので
車検で追加分が280ユーロといった印象か。
(実際の内訳は違うが)
整備点検後の車の調子は非常に良い。
ブレーキのフィーリングやタイヤのアライアンス、
ステアリングの滑らかさ、やはり長期間走り続けて
いくと、少しづつどこかが磨耗したり、クリアランスが
広がったり、異常ではないにしても初期の状態から
変化が生まれる。そしてその変化はじょじょに進行するので
乗ってる本人は、あまり気づかない。
で、整備して初期状態の設定に近くなると、
乗っていてはっきりその違いがわかる。
人間もきっとそうなのだろう、気づかないうちに
老化も含めて、身体能力、身体の制御、心構え、気遣い、態度、
心の制御など肉体的なところ、精神的なところがじょじょに
変化しているはずだ。
人間の場合は機械と違って、変化がよい場合もある
(経験値アップなど)が、初心忘れるべからず、
というように変化しない方がいい場合も多々ある。
人間には車検がない。(人間ドックはちょっとこの主旨とは違うし)
大人になれば、誰も悪い部分を指摘してくれなくなるものだ。
自分で初期値(初心?)に戻す、省みる、鑑みる、ことが必要だ。
ということで、定期的に自分を見直そうと決めて10年くらいが
過ぎた。しかし、これがなかなか難しい。
お気に入りの景色 ― 2008年09月20日 20時33分40秒
本日、土曜日、いつもの週末らしく、
車で30分ほど走ったフランスのスーパーマーケットに
行った。
運転しながらの撮影で、ワイド感もでてませんが、
スーパーへ行くまでの道で、いくつかのカーブを含んだ
坂道を抜けたら、パッと開ける風景。(上の写真)
晴れの日は、最高だ。
どこまでも続く並木道が右にカーブを描き街につながっている。
両側の広大な牧草地と、青空。
一昔前の車の宣伝か?!
そして草を食む馬たち。こんどもう少し景色、構図を
ゆっくり撮ろうかな。
いろいろな世界遺産や自然遺産を訪ね、感動したり
感銘を受けたりしたが、こういった名もない普通の街と
街の間にある風景も、それに優るとも劣らない風景だ。
毎週のように通っている道だから、多分欧州を
離れても、たびたび思い出すことだろう。
車で30分ほど走ったフランスのスーパーマーケットに
行った。

運転しながらの撮影で、ワイド感もでてませんが、
スーパーへ行くまでの道で、いくつかのカーブを含んだ
坂道を抜けたら、パッと開ける風景。(上の写真)
晴れの日は、最高だ。
どこまでも続く並木道が右にカーブを描き街につながっている。
両側の広大な牧草地と、青空。
一昔前の車の宣伝か?!

そして草を食む馬たち。こんどもう少し景色、構図を
ゆっくり撮ろうかな。

いろいろな世界遺産や自然遺産を訪ね、感動したり
感銘を受けたりしたが、こういった名もない普通の街と
街の間にある風景も、それに優るとも劣らない風景だ。
毎週のように通っている道だから、多分欧州を
離れても、たびたび思い出すことだろう。












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