今、飲んでいる酒 ― 2020年03月01日 00時25分33秒
さて、今日は、掃除に洗濯、ミネラルウォータの購入、ビンのリサイクル、
ペットボトルのリサイクル、ビールの補充、来週の食材購入、
種々様々な案件を処理した。
しかし、本日のツヴァイブリュッケンは強風+大雨。
ドイツのスーパー、フランスのスーパーを廻ったが、
マスクしてる人はいなかったですわ。
経験上、ドイツでマスクをしてる人を見たことがない。
恐らく、咳がでるくらいなら会社には来ない、というのが常識化
してると思う。
まあ、それはともかく、ほっと一息、本日のドリンクはベルギービールのKwak(クワック)
8.4%もあるので、一杯でけっこう酔ってきた。
ずっと気になっていた映画、「AKIRA」を観た。ネットフリックスで。
奇しくも日本でも、放送されたようですね。
やばい、本当に酔ってきた。まだ、シャワーも浴びてないし、
夕食準備もまだだ、、、、。
マスク ― 2020年03月01日 00時45分26秒
さて、昨日ドイツのあるスーパーで聴いたら、マスクは在庫切れとのこと。
フランスのスーパーでは聴かなかったが、基本,健康体のときは、
買わないようにしようと考えてるが、咳疾患にとらわれた場合、
周囲にまき散らさない配慮として、日本人的にはマスクは必要だ。
(少なくとも、過去5年の駐在、今回約半年間で、現地人が
マスクをしたのは1回か2回くらいしか観たことがない)
で、ふと思い出した。昨年7月の日本出国時、マスクを念のため
持って来ていたのだった。
ということで、最悪咳疾患を患っても、1枚は使える。
もちろん、マスクを使う必要がない状態を維持し続けることが大事ですけどね。
日本の家人からメールが来た。
デマ騒動に踊らされて、お店からトイレットペーパーがなくなったと。
家人はデマ騒動より前に、本当に必要だったから買ったらしいが、
今はなかなか難しいらしい。
しかし、いつから日本人はこういった集団知が劣化したのだろう。
マスクとティッシュの原料が同じって、、、、、。
一部の踊る人間が買い占める結果、デマを見極められる人々も
「本当に必要分がなくなる」ため、買いに走る。結果、在庫がなくなる方向に進む。
悪循環ですよね。
まあでも、関東大震災の際も、流言飛語があったらしいので、
そういう点は進歩していない、もしくはモラルは遺伝では伝承できない、
ということかもしれないな。(教育では伝承できる)
まあ、でも、日本人なんだから、もっと冷静に、賢くなろうぜ。
RWBY V7 Cinder vs Penny+Winter ― 2020年03月02日 00時50分37秒
さて、Volume7でもベストファイトがたくさんあったが、
この3人のファイトはいいよね、やっぱり。
カメラワークもいいので、3Dの特性をよく活かしている!
そして、こちらは、チームRWBY vs チームエース。
どちらが真のチームワークを持っているか、如実に表れたファイトでした。
この3人のファイトはいいよね、やっぱり。
カメラワークもいいので、3Dの特性をよく活かしている!
そして、こちらは、チームRWBY vs チームエース。
どちらが真のチームワークを持っているか、如実に表れたファイトでした。
ドイツ、ウイルス、マスク、日本 ― 2020年03月03日 05時19分30秒
さて、今日は訳有って、夕方スーパーマーケットに行った。
買い出しに行ったわけではない。
ドイツのこの小さな街の薬局からマスクと消毒液が
きえたと、現地人から聞いた。
まあ、ウイルスの影響だろう。
現地人によると、金曜はスーパーが激混みで
パスタなどの乾燥麺が棚から消えているコーナーも
あったとのこと。(全部なくなったわけではない)
今日、スーパーに行ったが、まあ、確かに一部コーナーは
明らかに在庫なしになっていたが、そうはいっても
まだまだパスタやら乾麺やらはたくさん置いてある。
風評に惑わされず、皆が冷静になることが大事なのだが、
誰かが買い占めに走ると、崩れてしまう微妙に
不安定な状況でもあるよね。
ただ、こっちの買い占め?買いだめは、日本のように材料が
どうのこうのというデマではなく、単に人の多いスーパーに
行く頻度を下げるために1回の購入量を増やした人が多くなった、
ということが主要因だろう。
日本では、少なくとも大阪の我が家のそばのスーパーから
お米が無くなったと家人から連絡があった。
生協で「何でトイレットペーパーがないんだ!」と
どなるおじさんもいた、と家人から報告を受けた。
もっと冷静になろうぜ。
店員さんに詰め寄っても、何も変わらないよなぁ。
店員さんに罪はない。
今のところ、ドイツで怒鳴ってる人はいないが、
今後、どうなっていくのか、冷静にみていきたい。
買い出しに行ったわけではない。
ドイツのこの小さな街の薬局からマスクと消毒液が
きえたと、現地人から聞いた。
まあ、ウイルスの影響だろう。
現地人によると、金曜はスーパーが激混みで
パスタなどの乾燥麺が棚から消えているコーナーも
あったとのこと。(全部なくなったわけではない)
今日、スーパーに行ったが、まあ、確かに一部コーナーは
明らかに在庫なしになっていたが、そうはいっても
まだまだパスタやら乾麺やらはたくさん置いてある。
風評に惑わされず、皆が冷静になることが大事なのだが、
誰かが買い占めに走ると、崩れてしまう微妙に
不安定な状況でもあるよね。
ただ、こっちの買い占め?買いだめは、日本のように材料が
どうのこうのというデマではなく、単に人の多いスーパーに
行く頻度を下げるために1回の購入量を増やした人が多くなった、
ということが主要因だろう。
日本では、少なくとも大阪の我が家のそばのスーパーから
お米が無くなったと家人から連絡があった。
生協で「何でトイレットペーパーがないんだ!」と
どなるおじさんもいた、と家人から報告を受けた。
もっと冷静になろうぜ。
店員さんに詰め寄っても、何も変わらないよなぁ。
店員さんに罪はない。
今のところ、ドイツで怒鳴ってる人はいないが、
今後、どうなっていくのか、冷静にみていきたい。
誕生日 ― 2020年03月04日 06時55分26秒
さて、ドイツでは自分の誕生日に、皆に振る舞うのが慣わしだ。
会社の皆が同じように振る舞うので、行かないと、そりゃ
感じ悪いよね。
もちろん、自分の番でも一緒っすよね。
で、今日は20人分くらいのケーキを用意して
振る舞った。20分くらいの朝食時だけどね。
(皆に事前アナウンスするのが慣わしだ)
昨日から今日にかけて、準備で色々忙しかった。
自分の誕生日にバタバタしたのは初めてだ。
これはこれで、大勢で食べて、楽しんだのだが、
やっぱり、自分の誕生日は、独りの場合は、
静かな時間も欲しいよね。
これから、本当の時間を過ごそうかな。
会社の皆が同じように振る舞うので、行かないと、そりゃ
感じ悪いよね。
もちろん、自分の番でも一緒っすよね。
で、今日は20人分くらいのケーキを用意して
振る舞った。20分くらいの朝食時だけどね。
(皆に事前アナウンスするのが慣わしだ)
昨日から今日にかけて、準備で色々忙しかった。
自分の誕生日にバタバタしたのは初めてだ。
これはこれで、大勢で食べて、楽しんだのだが、
やっぱり、自分の誕生日は、独りの場合は、
静かな時間も欲しいよね。
これから、本当の時間を過ごそうかな。
欧州、ドイツ、ツバイ、ウイルス ― 2020年03月08日 16時44分01秒
さて、世界中で猛威を振るっているCOVID-19だが、
各国の感染者数の状況が日々更新されている。
この数字自体には、深い意味はない。
(正確に言うと真実の状態を表現してはいない、ということ。)
あくまでも、各国で条件が異なるため政府発表の数の前提が異なるからだ。
例えば、
検査キットの量・・・少ない所持量の国の数字は当然小さくなる
検査対象のハードル・・・38℃以上の患者を検査、など規定してると当然数は減る
医療機関の数・医者の数・・・検査キット量が十分有っても検査できる数が制限される
医療への予算・・・これも前述に影響している
発症まで2週間で、無自覚者は検査にいくことすらしないという今回のCOVID-19の特徴起因もある。
などなど。
だから、本来マスコミは感染数/検査数の感染率で報道すべきなのだが、
おおよそ、そのデータを探すことはネットだけでは難しい。
もちろん現場末端まで検査キットが行き渡らない状態では数値は正確ではない。
故に、下記はあくまでも参考として観て欲しい。
中国はともかく、韓国、イタリアが増加しているのは感染者が多いという事実もあるが、
検査量が他国よりも多いという事実も見逃してはならない。
日本もそうだが、米国もむやみやたらに検査数を増やしてはいない。
・感染した場合の特効薬がまだない、もしくは十分ではない
・想定感染数をすべて収容する医療施設がない
・全感染者に対応する医療従事者がない
恐らくどの国も上記状況は似たり寄ったり。
・想定感染数をすべて収容する医療施設がない
・全感染者に対応する医療従事者がない
恐らくどの国も上記状況は似たり寄ったり。
(アメリカの追加予算の動きはさすが、アメリカ!という感じ。
英BBCと米国メディアの日本批判論調、サンフランシスコのプリンセス号の姉妹船の扱いはともかく。)
上記は今回のウイルスに限ったことではなく、例年のインフルエンザなどでも
設備的な状況は変わりなし。(ワクチンがあるだけインフルの方がまし)
そうすると、むやみやたらに感染者を検査して、感染者数を把握しても
現実的に取れる対策がないのだから、「把握」の意味が薄れる。
→把握することで自宅待機で感染を広げない、などの意味はあるが、
全国民やらないと拡散は防止できない。100個以上穴のあるザルから
漏れる水を止めるために指で2~3個の穴を塞いでるようなものだ。
ということで(感染することは前提で)、死者数を最小にするという方策をとってるのだろう。
・重篤者の把握と治療に専念
・ある程度の熱以上の人しか検査しない
・高熱がある日数以上続く患者は検査
そういう意味では、「どんどん検査しろ」とは無責任には言えないな、と個人的には考えている。
オリンピックというものがあるので意図的に検査数を制限してるのでは??
などという考えもできるが、私は肯定も否定もしない。
恐らく、様々な考えがあり、そう考えてる人もいるかもしれないし、
そう考えてなくても上記理由から「方向性・方策」だけが一致してる可能性もある。
さて、一方、欧州では検査数が増えたせいか、症状を訴える人が増えたせいかは不明だが、
数が上昇して日本を抜いた。繰り返すが、数自体に深い意味はない。
感染者数が日本を超えたから日本感染防止力すげぇ、、、とはならないので注意。
私は購入する気はないのですが、見てみると消毒液やマスクは店頭にはないですね(N=2)。
小麦粉やパスタの一部が商品棚から消えていました。(N=1のスーパーの確認)
トイレットペーパーがないお店も1店舗ありましたが、2店舗は十分ストックされてました。
ドイツも15の州に分かれていて、私の住んでいるラインランド・プファルツ州も感染者が15名いる。
人数の多い地域を分析すると、
Barden-Wurttemberg 182人:シュツッツガルトという大都市、空港あり。
Bayern 148人:ミュンヘンという大都市あり、空港あり。
Nordrhein-Westfalen 392人:デュッセルドルフ、ケルン、ボン、ドルトムント大都市あり。
となるが、そりゃ州それぞれに大都市はあるわけで、空港のあるフランクフルトのHessen州は
比較的少ないことを考えると、空港が悪者ということもない。
ベッドタウンがある街など、人が多く行き来するとこに普通に分布し得るということでしょう。
これは、感染者が潜伏期で気づかずに移動、必要に迫られて移動など、
発生地域には仕事や経済(観光含む)などの「その地域特有の挙動」があったと推測できます。

さて、一般人の我々は、
・ワクチンがまだないという報道
・感染力が強いらしいという報道
・感染率ではなく数の増加のみをする報道
・COVID-19の本当の性質情報(公的機関からの)が少ない
これらから、ザワザワしているのが実情だろう。
故に、最悪の状況を想定して、自己防衛を図るのはしかたない。
・不要不急で人混みの多いところにでていかない
・不用意にべたべたあれこれ触らない
・混雑する密閉空間での長期滞在はしない
・うがい手洗いを普段より長目に実施する
・栄養をしっかりとり、睡眠もしっかりとる
・適度な運動も忘れてはいけません
インスタントなどを連続して食べるなど栄養が偏るようなこと避け、
デマに惑わされず、賢く生活していくしか、ないかな、現時点では。
週末、近況、、、。 ― 2020年03月15日 05時00分27秒
さて、なかなか明るいニュースがないところだが、いかがお過ごしでしょうか。
ドイツもじわじわと感染者が増加し、4500人を超えた。(死者8名)
近隣ではフランス3661人(死者79名)となっている。
ポーランドとデンマーク、チェコはドイツとの国境(含 空路)を閉鎖し
現時点で入国を禁止している。
メルケル氏は、国内での60%~70%が感染する可能性があると警鐘を鳴らし
ソーシャルコネクションを控える通達を出しています。
ある規模以上の会議、会合、イベントは中止。
当然会社内でも様々な通達が発令され、リスクマネージメントが試される状況である。
ホームオフィスの判断がIT系企業とは異なり判断が難しい。
発症していない、感染域に行っていない、そういった少人数グループでの業務は
どうすべきか。安全のために全員ホームオフィスという判断もありだが、それで廻らない業務は
存在するので、難しい。
また、ホームオフィスが安全とも限らない、家族、買い物等、職場と同じリスクかもしれないし、
違うかもしれない。(少人数職場の場合です)
1m以上近づかない、咳エチケット、うがい手洗いの推奨、いくつか基本的な内容もようやく
展開されてきた。
さて、近くのドイツ国内のスーパーだが、、少し異変が出てきた。
パスタの棚が空になってた。
パスタのソース買おうとしたら、空っぽ。
ボロネーゼが欲しかったのだが、フンギ・ポルチーニのみ。
パスタソースとは違うが、バジルペーストがあったので
これでジェノベーゼが作れる。
見事、トイレットペーパーの棚がほぼ空状態に。
こういうのは風評というより、買い物回数減らして、
外へ露出頻度を下げる、、という思想が働いたんだろうな。
別のスーパーは、それほどでもなかったので、地域差など
あるのかもしれん。
私のように独り暮らしだと、なんとかやっていけるもので、
大量に備蓄があるわけでもないが、週一で少し買い足すだけで、
特に問題ない。(店頭在庫が全てなくなると、さすがにまずいが)
しばし、冷静に観察しようかな。
集団知が試される ― 2020年03月15日 05時52分48秒
さて、その昔「集団知」と言う言葉を知った。
ある人数のコミュニティで議論して決断し、そのコミュニティとして
の方向性・具体的方策を決めて行く能力、知恵の度合い、といった
中身だったと記憶している。(間違ってたらごめんなさい。)
小規模では家族であり、学校のクラスだったり、部活やサークル、
生徒会、企業の各部門、おおきなものでは地方自治体、国、世界連合など。
集団知の面白い特徴は、個人個人が賢ければ集団知も高い、とはならない点だ。
どんなに賢い集団が集まっても「最終決断事項」がしょーもないことが起こりえる。
もちろん賢い集団が集まって、よい最終決断が出る場合もある。それはそれで集団知が高いと言える。
一方、社会生活では、個人個人がエゴで走ってしまうと、当然、社会崩壊が発生する。
そうならないための社会基盤であり、経済であり、倫理観であり、教育であり、制度・ルールである。
エゴに走るトリガーは、世間にいくらでもあるが、今回のウイルスは、
①見えない
②治療法が明確ではない
③死者も出ている
ということで、身の危険を感じる状況なので不安と疲弊が
広がっていて、そこから買い占めなどの行動に出る人も一部いるのは事実だろう。
こういうときに、集団知が試されるのだろうと、感じている。
非常時に国などから出る指示、通達、会社から出る通達、
それらの内容で将来、振り返って「集団知」が高かったか、判明する。
しかしこの判定はあくまでも、補足的であって、真に大事なのは、
今回のケースでいくと「死者を最小限に抑えること」だろう。
そのために尽力している現場医療関係の人々が、動きやすいような
指揮・指示ができているか、各国首脳陣の集団知がためされている。
もちろんドイツの近隣(隣町など)でも感染者が発生し、
私もいつ感染するか、という不安は、なくはない。しかし、冷静に見て、最小限の行動におさえ、自制する。
これらは、個人のこれまでの教育、躾、行動規範、道徳などから発生するもの。
エゴに走りすぎない、行動規範も試されている。
集団知の足を引っ張るのも、また私たちのような民衆なので、
人の振り見て我が振り直せ、ということで粛々と冷静に生活していきましょう。
いずれ感染する可能性があるなら、好き放題やって、どこでもいくわ~!ではなく、
①ピークを増やさないようリスクを下げる行動(すでに増えている国々)
②ピークを可能なかぎり遅れさせる行動(これから増える可能性のある国々)
を、するのが正しい選択だろう。
上記②は、分散して、すべてのキャパを超えない状態で、万全に対応する環境にもっていく、イメージですね。
海外のサイトでは、すでに上記のような議論がなされてます。




















最近のコメント