スキー2020年02月02日 07時26分34秒

さて、土曜日に日帰りでスキーに行ってきた。
今回で3週連続で山ごもりしてることは、内緒だ。

今回も先週に引き続き、独りで運転し、独りで滑って帰宅した。
朝2時半に出発し、440kmほど走る。今回は休憩を入れて
5時間で到着した。(7時半ころ)
ちょっと早く着きすぎて、無料駐車場が開いてなかったです。
ブルドーザで整備中で、しばらく、道路脇で待ってました。
本当はさっさと停めて、仮眠でもしようかと思ってたが、できんかった。
今回もLech Zürsです。
8時からチケット販売開始。
即購入。
ゴンドラやリフトは8:45から。リフトが動くまで、
コーヒーを飲んだり、着替えたり、ブーツ履いたり
準備運動したり。

リフト乗り場の入り口にシャッターがあり、
それがガーって開くと同時に、待っていた人々が乗っていくので
本当にお店の開店と同時に入るお客さんという感じだった。

始発のリフトに乗り、どんどん進む。
早朝の高度2500mくらいのゲレンデは風が冷たく、
けっこう寒かったし、斜面も硬かった。

今回も前回に引き続き、Der Weisse Ring(白い輪)コースを廻る。
HPによると一周22kmとのこと。
今回は3周廻ってきました。私のペースでいくと、1周1時間45分くらいかかった。
1周目 8:45~10:30(1時間45分)
2周目 10:30~12:30(2時間)
2時間かかってるのは疲労もあるが、珍しく混雑して、リフト待ちが発生!!
3周目 12:30~15:00(2時間半)
お昼ご飯は3周目の途中で食べた。
30分くらいだったが、3周目は疲れてましたね。


それでも、15時には3周目完了!!
爽快な気分でした!

最後の斜面の滑走。ここの斜面は太陽が当たって、観やすかった。

弱ってる筋肉は滑って鍛える。
スキーのための筋肉はスキーで鍛える。
ということで、筋肉痛がほとんどなくなってきた。

疲労感はあるが、筋肉痛はほぼない。(明日まで待つ必要があるが)

今日は晴れていたので、本当に景色が美しかった。
その分、解けて、下のゲレンデはかなり重い雪になっていたが。

トレーニングになりました。

週末のリベンジ2020年01月26日 22時53分31秒

さて、先週のオーストリアLechのスキーで技術力の低下
筋力の低下、体力の低下を痛感し、反省して再度鍛え直すことにした。

今週は、一人で闇練?にオーストリーの同じゲレンデに行った。
開始場所はLechではなく、Zürsというところから開始した。
ここは、スイスのツェルマットと同じくらい愛用したゲレンデだ。
ホームゲレンデと言っても過言ではないくらい思い入れがある。

ドイツからだと車で5時間半ほど。夜中2時にでれば、休憩しながら
8時までには到着する。今回は闇練?なので、一人で出かけ、
ひたすら滑った。

日によって違うが、今日は大きいゴンドラが
9時から開始だったので、準備(朝食、着替えなど)が余裕をもって
できたので、こういうのもいいかも。

コースが多すぎるし、6~7個の山が繋がってるので、
どこをどう滑るべきか迷います。
が、今回はこのゲレンデでは昔から有名なDer Weiße Ringを
廻ることに集中しました。

公称22km(1周)を2回廻りました。
その前に、2423mのTrittkopfまでゴンドラで上がり、3km半くらいの
コースで慣らし運転。
帰りもDer Weiße Ring2周、終了後、3回ほど別コースを滑り
合計56kmくらい滑った。

帰りは、筋肉痛でひどいことになってましたが、
先週よりは疲労感はなく、少しずつ、体力が付いてきている?
昔を思い出し、力みを抜いて滑れるようになってきたのかも。

完全な晴天ではなかったですが、天気もよく、午後の1時間ほどの曇りで
斜面が見えにくくなったとき以外は、斜面の起伏もよく見えて
練習に集中できました。
今回は3回ほどコケましたが、1回は(実力を鑑みず)攻めすぎ。
ヘルメットあって良かった。
あとの2回は疲労でのバランス崩し。(情けない)

この日はZürsというゲレンデの無料駐車場に停め、活動開始。
8時ちょっと前くらいに到着。私の車は4台目の到着。
写真の車は、白い車がスタッフの車で、6台目、7台目の車です。
我々は道路側に駐車。
本当に好きな人がこういう早朝から駐車場に来るので、
目が合うと、自然にお互い、にこっと笑って、
「おまえも好きだねぇ!(心の中のセリフ)」
「おまえもな!(心の中のセリフ)」
という感じ。

帰り際、奇しくも、両隣り3台目の家族と5台目のカップルと
一緒のタイミングで帰り支度をすることになり、
これもまた、面白かった。
「早朝からガツガツやったら、15時過ぎくらい終了が、いいとこだよな(心の中のセリフ)」
「確かにな!十分楽しんだ!渋滞も避けたいしな!(心の中のセリフ)」
という感じで、通じ合うので面白い。

まだまだ練習不足。体力不足。技術不足。不足だらけですが、
オッサンなりに頑張ろうと思います。

10年振りのスキー2020年01月20日 03時52分36秒

さて、土日で、10年振りのスキーに行ってきた。
夏からランニングを続け、筋トレも続け、少しはまともに滑れるかな、と
思っていたが、全然ダメダメ。
そもそも納得いく滑りが、できるとも思ってなかったが、
体力落ちすぎ、筋力落ちすぎ、、、、。

後半は、少し思い出してきた感じで、小刻みターンも余裕を持ってきたが
体力と太もも、ふくらはぎの筋肉が限界。。。。
オーストリアのLechで滑りました。
前回の赴任時に、よく行った、Zurs、Lech、St.Antonなどの
Albergと言われる地域。

午前中は曇り空。しかし、夕方の最後の最後に、日が射して、綺麗な景色が楽しめました。

10年ぶりのスキー、道具も10年振り、、、
腐ってるのは、俺の体力・筋力・技術だけじゃないぞ!

装備もばっちり、リフト券も購入!
さあ、これからリフト乗って、すべるぞ!!!
というときに、ブーツがバラバラに、、、、、。
加水分解っていうやつです。
嫌な予感はしていたが、確認せずに、来てしまったのが
私のミスティク。。。。。

戒めに、破片を持ち帰る。
旧ブーツはショップで処理。
新ブーツ購入。

10年も立つと、ギアが古くなる。
ゴーグルもいけると思ってたが、顔に当たるスポンジシールが
へたっており、ほぼフレームがヒタイに当たる感じ。
特に左側上のフレームはほとんどスポンジがなく、
ヒタイに直当たりするので、痛い。
そして、スポンジがスカスカなので、山頂付近の寒い風が吹くところでは、
風が直接入ってくる。横から目に入ってくるので、寒さ倍増。

フランスで買った、イタリア製のキャリア。
これは本当によい仕事をした。
独りでいく場合は、トランクと後部座席にスキーを入れることが可能だが、
今回のように二人で行く場合、かつ宿泊スキーの場合
スキー場ホテル間の移動があるので、キャリアが便利だ。
一人の時は、ささっと拭いて、どかっと入れることもできるが、
複数人でいく場合、濡れたスキー板を短時間で運ぶ必要があるので
キャリアが便利よね。

全然思うように滑れなかったので、筋肉痛はあるが、筋トレ開始じゃ!!!

実力を思い知らされた2010年04月04日 23時18分09秒

行ってきました。白馬47&五竜。

朝一のフラットバーンを楽しみ、コブへ突入。
全然だめ。滑り方忘れてるし、体力も不足。

コースも2~3本滑って、エア台レーンで何回か
飛んでたら、着地で膝の持病が炸裂し、コブは投了。

痛みを与えないように、不整地やフラットバーンを滑って
リハビリ。左足へ瞬発荷重をかけると激痛で死亡フラグがたつので
右足メインの荷重でショートターンやロングターンの練習をした。

後半痛みも持ち直したが、足の筋肉がぴくぴくして、つりそうになりながら
の状態でした。

体力作りせずにいくとこういう目に会うんですね。

久しぶりの出撃2010年04月03日 22時16分30秒

さて、本日午前0時、後輩と同僚とスキーに出かける。
実に、半年振りだ。もちろん日帰りだ。

帰国の諸手続きや、引越し準備、アメリカ出張などなどで
今年のシーズンは全くいけなかった。

軽い筋トレは少ししていたが、最近の4週間は、まったくできず。
体力がもつかどうか、若干不安なところだが、、、。

ドイツ赴任直前に、スキー仲間で行った送別スキーから、5年半。

送別スキーと同じスキー場で、日本スキーを再開できるのは
なかなか感慨深いものだ。

と、準備をしていて、ゴーグルがないことが判明。
どこを探しても、、ない。
引越し荷物にまぎれたか????

5年前の赴任時に初めて一人で欧州スキーに行ったときに
買った、ちょっと思い入れのあるゴーグルなので、けっこうショックだ。

あと2時間では見つかりそうにないな。白馬で買うしかないか、、、、。

お疲れさま2010年02月14日 23時10分44秒

さて、オリンピック女子モーグルが終了した。

あそこに立つまでどれくらいのエネルギーと時間を費やしたことか。
あの滑りをするまでにどれくらいの努力とトレーニングをしたことか。
それだけでも賞賛に値する。

世界の強豪たちと互角に戦った選手たちにお疲れ様といいたい。

今日は少し冷え込んだ2010年01月26日 23時57分37秒

今日は、こころなしか少し冷え込んだような気がした。

今日は久しぶりに、フランス人の同僚に会った。
今日、彼はとある発表会で日本へ出張にきていた。

今日はiPod touchではない生の英語を30分くらい聴いた。

今日はアメリカの景気の悪さを、少し肌で感じた。

今日は不思議とシャモニーでの氷河スキーを思い出した。
(冷え込んだせいかな)
シャモニー

今日は、少し前進しているような、停滞しているような、後退しているような
吉凶入り混じる一日だった。

そういう日は、大自然を思い浮かべて、頭の中をすっきりするに限る。
シャモニー2
氷河の上の方は自分の滑ったあとがすぐになくなってしまうくらいの
地吹雪だった。雪崩の怖さを教えられたシャモニーの氷河スキーだったな。

スキー滑走 番外編2009年08月22日 06時46分59秒

スキーチケット
最初のキッカー(エア台)を飛んで、リフト乗り場のゲートを
くぐろうとしたら、ポケットに入れていた磁気カードが反応しない。
「やべ、落としたかな、、」
と思って、ポケットを見てみると、、写真のようになっていた。

スタッフのおじさんを呼んで、カードの破片を見せたら、
ちょっと笑いながら、

「カタストロフィ~(悲劇)」

と叫んだが、カードの破片の裏に日付もかいてあるし、

「毎回俺をゲート前で呼んでくれたらあけたるわ~」

と言ってくれました。

でも、毎回「ハロー」とか「ヘーイ」とか「オーイ」とか
「エントシュルディグング」とか「エクスキューズミー」とか
ちょっと恥ずかしかったな。

グローブがびりびりに破れたり、板を折ったり、
ストックが年4本折れたりと、いろいろマテリアルが壊れたが、
スキーちけっとが壊れたのは初めてだ。

この砕けたスキーチケットも今後の自分への戒めとして
大事な宝物になることだろう。