遅ればせながら、、、、君の名は。2017年05月02日 16時30分48秒

さて、遅ればせながら、「君の名は。」観ました。

出張往路(KLM)、復路(AirFrance)の機内にて。

良かった。

喜劇(コメディ)から悲劇(トラジェディ)、そしてロマンスへと
移行していく、構成は、観ていて自然に引き込まれましたね。

SFやタイムリープ系もこだわらずバンバン観る方ですので、
細かいところは突っ込まずに観れました、私は。

バッドエンドで終わるのか、ハッピーエンドで終わるのか、
けっこうぎりぎりまで引っ張った感があり、
まさかこれで終わりじゃないよな、、と思ってたら、
ちゃんと最後まで、描写してくれてましたね。

曲とのマッチングもよかですたい。
時差ぼけでフラフラになりながら、
関空からの帰り道に、RADWIMPSのCD買っちゃいましたし、、、。

突っ込みどころはある、とネットではいくつか書いてましたが、
まあ、そこはそれ、アニメですから、、、。

それよりもストーリー構成や、絵の美しさ、
日本の自然の美しさ、都会と田舎のエッセンスも入れながら、
神事を織り交ぜ、良いバランスでした。

ということで、今回も洞察力アップを兼ねて、
「君の名は。」のシーンを描いてみました。

デッサン狂ってませんかねぇ?
0.9mm、2B芯のシャーペンにて、一気描き~!


♪ 僕ら たいむ ふらいや~~ ♫
♪ 時を駆け上がる くらいま~~♫

それにしても、2016年のヒット作品を2017年にようやく
観るっていうのも、私らしい。
インフルも流行風邪も、時期外れか、初っぱなに感染するので、
今回は前者のパターンか。

昨今は上映劇場も減ってしまったようで、関西でも3カ所くらいしかないなぁ。
もったいない。
興行収入だけでは作品は語れないが、これもそのひとつだろう。
アナ雪に一歩及ばず、、ということらしいが、

そもそも、千と千尋も含めて、低学年以下を取り込める作品は、
それだけでファミリー層の腰を上げさせる可能性がある。
アナ雪も千と千尋も好きではあるが、魔法や不思議の世界での
ロジック不要な現象は、前提が説明不要で受け入れやすく
それらと、君の名は。と比較するのは、ちょいと酷なような気もする。

それでもアナ雪に迫る、、というのは、素直にすごいことだと思いますね。
TSUTAYAなどでのDVDも楽しみですねぇ。

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